旭川医科大学病院 臨床検査・輸血部
野澤 佳祐 記
令和8年1月30日(金)に旭川医科大学病院にて、一般検査カンファレンスを開催しました。19名の方に参加いただきました。講演のテーマは「一般検査の基礎固め」とし、旭川医科大学病院の山本大地技師(代読:野澤)に「尿定性の基礎固め」、同じく旭川医科大学病院の吉野寛隆技師に「尿沈渣の基礎固め」というテーマで講演いただきました。
今回は、一般検査に新たに配属された方向けに重きをおいて、ある程度「一般検査」という業務を理解してきた頃の年度末近くに”基礎を固める”という目的で企画しました。一般検査は他の検査分野とオーバーラップしたり、幅広い知識が求められる分野でもありますが、両技師には特に実務上大事なところを中心にお話ししていだきました。特に、定性検査においては試験紙の偽反応や考え方、尿沈渣においては各種沈渣成分の覚えるべき特徴を挙げた内容となっていました。2人のお話しからはすぐに実務で使える内容ばかりで、参加者のみなさまにおいては、一段階レベルが上がった状態で翌日以降の業務に挑めたかと思います。
談話会代表者 野澤 佳祐

































































